福岡市南区(大橋)にある整骨院です。頭/肩/腰/膝の痛み、パーソナルトレーニングについてのご相談、承っております。

さくら整骨院

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メディカルパーソナルトレーニングジム・整骨院

さくら整骨院

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土曜 14:00まで(最終受付 13:30)

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TEL:092-552-0101
FAX:092-552-0101

スタッフブログ

熊本地震 心よりお見舞い申し上げます。

こんにちは!受付の吉山です。

金曜日に起こった熊本大地震、まだまだ余震は頻発しており、予断は許さない状況が続いています。

甚大な被害を受けられました皆さまに対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

 

熊本の避難所では、支援物資が足りているところと全然足りていないところの差がとても大きいようです。

断水・停電の復旧も、見通しが立っていないようです。

ライフライン情報↓

http://www5.nhk.or.jp/saigai/kumamoto/dl/f/index.html#43

 

◆旧大名小学校にて、熊本の避難所において物資等が不足している状況を受け必要な物資について市民や企業から受け入れを開始。

(1)受け入れるもの
 ・生理用品、おむつ(子ども用、大人用)、トイレットペーパー、タオル、毛布(ただし、すべて未使用・未開封のものに限る)・ペットボトルの水(ただし、未開封のもので賞味期限内のものに限る)

(2)受け入れ場所
旧大名小学校(福岡市中央区大名二丁目6番11号)

(旧大名小学校駐車場の使用は可能。北側の入口から入場してください。)
 なお、まとまった数の物資を提供する場合、別途市民局コミュニティ推進課(電話番号:092-733-5161)に相談を。

(3)受け入れ期間
  平成28年4月18日(月)以降 午前10時~午後8時

◆熊本地震への義援金振り込みは以下の通り。

(1)口座開設金融機関

・肥後銀行 県庁支店 

 普通預金 1639261

・熊本銀行 県庁支店

 普通預金 3012170

口座名義はいずれも、

熊本地震義援金 熊本県知事 蒲島 郁夫
(クマモトジシンギエンキン クマモトケンチジ カバシマ イクオ)

    
    
   

 

(2)受付期間
 平成28年4月15日から平成28年6月30日

 

 

 

今後も、引き続き大きな余震が示唆され警戒が続きます。

大きな地震が起こったらまず何をすべきか、起こる前に何を備えておくべきでしょうか?

目を通してみてください。↓

【地震が起こったら・・・】

●まず水をためる!

特にマンションに住んでいる方、揺れ終わったらすぐに、風呂、バケツ、シンク、桶…なんでもいいので出来る限り水を貯めましょう。

火を消すためではなく、飲用でも料理用でもなく「トイレ用」です。

大地震の際にとにかく一番つらいのが「トイレの水が流せないこと」だと言われています。

●屋内でも靴を履く

暗かったら足もとが全くわからず、ガラスの破片で怪我をする確率が高いです。

まず玄関へ足を怪我しないように歩いて行き、とにかく靴を履きましょう。

●家を離れるときは、必ずブレーカーを落とす

停電が復旧し「通電火災」が起きることを防ぎます。

実際、阪神大震災での出火原因の6割は通電火災であるとすら言われています。

●電話はすぐに。最低限の人だけに

揺れがおさまって30分くらいは電話も繋がることが多いのだそうです。

とにかく最低限の人数に、無事だけ知らせるようにします。

電話はライフラインになるので、長電話で電話線をふさがないようにしましょう。

●街を行くときは、電線と地割れに注意して。

 

起こる前に備えられることは?

●家具の固定をする

「梁の部分に打ちつける」

壁を拳でコンコンっと叩いていくと空虚な音が急に詰まって聞こえる音に変わる部分があります。そこに梁が通っていますから、そこに釘を打って家具を固定します。

観音開きの棚の扉を固定するのも忘れずに。

寝室に背の高い家具を置かない

●貴重品は奥にしまわない

比較的家具が少ない部屋か、玄関の下駄箱にしまう。下駄箱ならつぶれにくく、家屋が崩壊してしまっても外からアクセスしやすいです。

●寝る時はホイッスルを枕元に置く

もしも生き埋めになってしまった場合など、いくら叫んでも声が届かないことがあります。また、叫び続けるということは非常に体力を消耗するので、ホイッスルを持っておくと便利です。できれば常に携帯しておきましょう。

●予備のメガネを下駄箱に

寝ている時間に地震が起こっても、すぐメガネがかけられるようにメガネの置場所を考えておくことが大事です。

また、使っていない予備の眼鏡を丈夫なメガネケースに入れて玄関の下駄箱にでもひとつ置いておきましょう。

●絶対いるのは、懐中電灯とバケツ、それに帽子

「帽子」
これは「髪型隠し」です。
何日もお風呂に入らない生活だと髪はボサボサになり、その状態で避難所に行ったり自衛隊の給水に並んだりしなければなりません。

現代生活に慣れていると、これが意外に精神的苦になるということです。

 ●ガス製品から電気製品に変える

電気は比較的早めに復旧します。しかし、場所にもよりますがガスは当分使えないと思った方がいいようです。

電気ジャーポットは必需品の一つ。

特に冬に地震が起こった際には重宝する。夏でも不潔な水が多くなるかもしれないのでお白湯にして飲むことが出来ます。

 

 

被災地で大変な思いをされている方々のことを考えると胸がとても痛くなりますが、一丸となって被災された皆さまの一刻も早い復旧、復興を願いましょう。

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