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さくら整骨院

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スタッフブログ

子どもにはいろんなスポーツを経験させよう!

こんにちは!トレーナーの原田です!

台風の心配もありますが、本日も元気に営業しておりますのでお待ちしております(*^^*)610210c5e39d45e66ef7a5b59e8110a4_s

 

近年スポーツを習い事として取り入れる保護者の方が多くいられます。

「心身共に健全な発達をしてほしい」「スポーツが得意になってもらいたい」

などいろんな願いがあってスポーツチームやスクールに入れていると思われます!

 

しかし、運動学習視点から述べると「子どもの頃に特定のスポーツや競技に特化し専門的なトレーニングを行うことは、運動能力発達を妨げる恐れがある」と言われています。

 

つまりスポーツをすることで運動が下手になるということになるんです!

 

この話題において主眼を置くことは

「運動スキル」、「スポーツスキル」この違いををしっかり理解することにあります。

まず運動スキルはスポーツスキルを身につける上で必要な土台になってきます。

この運動スキルが発達しないままスポーツをしても「思うように上達しない」「偏った技術やカラダになってしまう」場合があり、

さらには怪我や障害のリスクも大幅に高まります。

その結果「スポーツ自体が嫌いになってしまう」ということにつながっていきます

「運動スキル」は具体的には、走る・跳ぶ・投げる・捕る・泳ぐ・蹴る・打つなどの基本的な運動です。

これは野球のピッチングやラグビーのランなどの動作とは違ってあらゆるスポーツスキルにおいて基礎になる運動です。

「ピッチャーのピッチングもラグビーもランも走る・投げるのスキルじゃないの?」という意見が聞こえてきそうなので・・・

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野球の投球動作を例にして説明していきましょう

野球においてピッチングというのは「投手が対戦するバッターに投げるボール」のことです。牽制やゴロを捕球して1塁に投げることはピッチングとはいいません。

さらに投手がピッチングをするときはただボールを投げているわけじゃありません

「変化球」「緩急」「コントロール」など・・・様々な要因がある上でピッチングという動作が行われています。

 

これは運動スキルではなく、スポーツスキルですね!

やり投げ、砲丸投げに変化球や緩急はいりませんよね!

またプロ野球選手をみるとオーバースローだったりアンダースローだったり1つも同じ投げ方はないと思います。これもスポーツスキルと言えます。

運動スキルにおいて投げるという動作は野球のピッチングとは類似した運動ということですね

 

現在日本ではスポーツスキルだけしか教えない部活動やスクールがほとんどです。

そのためJリーグなどのプロ選手でも運動スキルが不足している選手が見られます。

リフティングやドリフトはうまくても腕立て伏せはおろか握力ですら平均以下の選手も中にはいます。

プロ選手はサッカーのみをしているのでまだいいとは思いますが、今後他のスポーツをする可能性がある子どもは小学校時代でサッカーしかできない身体の形態となっているので他のスポーツに挑戦した場合壁にぶつかる可能性が高いです。

また、サッカーを継続する子どもでも中学、高校と学年が上がっていくと同じサッカーでも競技のあり方は変わり、体力勝負やコンタクトを伴う場面が増えてきます。その中でも脱落する選手が多くいます。

なぜかというと小学校レベルのサッカーでしか通用しないサッカー選手になってしまうということです。

 

以上のことは低年齢でスポーツを始めたことよって起こっている問題です。

子供の頃から特定のスポーツに絞って始めるというのはあまりいいことではありません。

特定のスポーツスキルを磨くことが本当の運動能力向上につながるとは限りません。

様々な運動を経験することで運動スキルを高め、「スポーツ万能」となることで子どもたちの未来の選択肢が広がるのではないでしょうか?(*^^*)

 

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